浮気した恋人や配偶者浮気相手に効果的な復讐とやってはいけないこと

浮気した恋人や配偶者浮気相手に効果的な復讐とやってはいけないこと

恋人、配偶者に浮気された!こんなとき復讐してもいいの?

愛する彼氏や彼女、あるいは夫や妻に浮気をされたら、悲しくて悔しくてたまらない気持ちになりますよね。

「この辛い気持ちを恋人、配偶者、浮気相手に思い知らせてやりたい」と感じたって、あなたはちっとも悪くありません。

復讐することであなたのモヤモヤする気持ちが晴れるのなら、復讐してもいいのです。

しかし復讐する前に冷静になり、効果的な復讐方法とやってはいけない復讐について考えることも大切です。

せっかく復讐したのに失敗したなんてことにならないように、どのような仕返しをすればいいのか確認しておきましょう。

そして自分が悪者にならないために、やってはいけない復讐をやらないよう気を付けてください。

浮気の復讐には証拠を突きつけることが一番効果的

浮気した彼氏あるいは彼女に、夫または妻に、そして浮気相手に復讐したいなら、一番効果があるのは「浮気の証拠を突きつけること」です。

浮気をする人って、「どうせバレないでしょ」とか「浮気しているなんて気づくはずがない」と、慢心しているところがあります。

だからいざ「浮気してるでしょ」と言ったって、証拠がないと「え、そんなことしてないよ?気のせいじゃない?」なんてとぼける人が多いのです。

証拠がないからこそ、自分が悪いのを棚に上げて強気な態度を取れてしまうのでしょう。

中には「浮気を疑うなんて酷い!そんな人だと思わなかった!」とこちらを責めて、うやむやにしようとすることもあります。

しかし浮気をしたという確かな証拠があれば、知らないフリでごまかすことも、こちらを責めることも出来なくなるのです。

そのため浮気されていると思ったときは、証拠集めから始めましょう。

例えばオススメの浮気の証拠はこちらになります。

・LINEやメール、SNS(DMなど)のやり取り、通話履歴
・恋人や配偶者と、浮気相手が2人きりで一緒に写っている写真(手を繋いでいる、キスしている、ホテルの部屋の中で撮った画像など)
・恋人や配偶者のスマホに出会い系アプリが入っているか、出会い系で相手を探しているかどうか
・恋人や配偶者のクレジットカードの明細でホテルやプレゼントの決済をしているか、またはレシート
・恋人や配偶者と、浮気相手が2人で一緒にいるところを直接突撃(ホテルの前、手を繋いで歩いている現場)

自分1人で浮気の証拠を見つけられないと思ったら、プロの探偵または理解のある友人に協力してもらいましょう。

浮気相手の身元がわかるなら慰謝料請求も検討する

浮気していることがバレたら、大抵の人は浮気相手とは縁を切って、今後は連絡を取らなくなります。

しかし中には全く反省しておらず、むしろ「よくも邪魔をしたな!」なんて反抗的な気持ちから、浮気相手と別れたフリをして浮気を続ける人もいるのです。

もう二度と浮気相手と会ってほしくない、出来れば恋人や配偶者だけではなく浮気相手にも反省してほしいというときは、慰謝料請求も視野に入れておきましょう。

慰謝料請求は手間も時間も、弁護士に依頼するなら弁護士費用もかかってしまいます。

浮気相手の身元を調べるのも大変なことです。

そのため「そこまでやることはないんじゃないか…」、「そんな大げさなことしたくない」と尻込みする人もいるでしょう。

しかし慰謝料請求をすると、浮気をした恋人や配偶者、浮気相手に「本気で怒っているんだ」とわからせることが出来るのです。

ただ「浮気なんてしないで」と言っても反省しそうにない、もう一度同じことをやるだろうなと思う相手には、法的手段に出ることをオススメします。

こちらが絶対に浮気を許さない人間で、浮気をしたら見過ごさずそれなりの対処を取るのだと思わせることで、浮気の抑制にもなるのです。

徹底的に浮気の復讐をしたい、浮気をしたら大変なことになるのだと恋人や配偶者、浮気相手にわかってほしいときは、慰謝料請求をしましょう。

浮気の復讐をしたいけど証拠がないならそれとなく忠告する

浮気をしている気がするけれど、その証拠がなかなか見つからないというときは、それとなく「浮気に気付いているサイン」を送ってみてください。

例えば、
・恋人や配偶者と一緒にテレビを見ているときに浮気の話題が出たら、「浮気なんてすぐバレるのにね」と言ってみる
・恋人や配偶者に日頃の感謝を込めた手紙を書き、その中に「私(俺)は絶対浮気なんてしないし、これからも○○一筋で愛してるね」と書いておく
・「友達が浮気されたんだって、酷いよね。
慰謝料請求したらしいよ」「私も浮気されたら慰謝料請求しようかな」と友達の話という例えで言ってみる
このように「浮気に気付いてるよ」とチクリと忠告してみると、小心者な人ならすぐにでも浮気をやめます。

あるいは、このような伝え方もオススメです。

・「浮気してるよね。
この前2人で歩いてたの見たよ、もうバレてるからね」と鎌をかける
・「浮気してることわかってるよ、これっきりにしてね(次はないからね)」とハッキリ言う

浮気していることに罪悪感を持っているなら、「浮気に気付いている」と忠告することで、もう浮気しようなんて考えなくなるでしょう。

ちょっと魔が差した程度であれば、浮気もこれっきりになるはずです。

やってはいけない浮気の復讐!やり過ぎるとこちらの不利に

浮気の復讐をするときに気を付けておきたいことが、やり過ぎてはいけないということです。

復讐の方法によっては浮気をした方よりも、浮気をされた本来被害者であるはずのあなたが加害者になってしまう恐れもあるので注意してください。

こちらが不利になる復讐方法の一例です。

・浮気をした恋人や配偶者、あるいは浮気相手へ肉体的・精神的暴力を振るう、それによって怪我を負わせる
・浮気をした恋人や配偶者、あるいは浮気相手を精神的に追い詰め過ぎてしまう
・友人や浮気をした恋人や配偶者、あるいは浮気相手の関係者、近所の人やSNSでなど周りに浮気を言いふらす
・「浮気したことを周りにバラされたくないならお金を払え」などと脅す

肉体的、精神的暴力を振るうことで、あなたが訴えられる立場になることがあります。

また精神的に追い詰めすぎてしまい、相手がそのせいで病んでしまえば、これもあなたが不利になる可能性が高くなってしまうでしょう。

周りに浮気を言いふらすと、その内容によっては名誉棄損に当たる場合があります。

それに脅して無理やりお金を取ろうとしたり、何か強要すると、これもあなたが訴えられる立場になることがあるのです。

浮気をされたときはあくまで冷静に行動してください。

復讐したい衝動のまま行動してしまうと、あなたの不利になります。

浮気した彼氏とその浮気相手の女への復讐が成功した体験談

2年付き合っていた彼氏に浮気されました。

最初は私の気のせいかと思っていたんですが、スマホを手放さないし、何だか態度がよそよそしいんですよね。

それに彼氏の車の助手席や、彼氏の部屋の中に私のものではない長い髪の毛が落ちていることが多くて「これは確実に浮気してるな」とピンと来たのです。

でも今のまま彼氏に浮気を突きつけても、証拠が少ないのでうやむやにされるに決まっています。

そこで彼氏が退勤後や休みの日にどこへ行き、誰と会っているのか探偵に依頼して調べてもらうことにしました。

苦労しましたが、なんとか彼氏とその浮気相手が浮気している証拠を手に入れられたのです。

彼氏は最初「ただの友達」と言っていましたが、私が「探偵雇って他の証拠も揃ってる」と言うと、浮気を白状しました。

彼氏と浮気相手には私の見ている前で、スマホに入っているお互いの連絡先を削除してもらい、今後一切会わないよう約束してもらいました。

弁護士を雇って誓約書を書かせたり慰謝料請求もしようと思ったのですが、今回はそれはしません。

浮気相手は独身で他に恋人がいないようなので、それなら浮気相手の親に浮気していたことを言いたかったですが、それもしませんでした。

これ以上追いつめてしまうとこちらが不利になると思ったからです。

そのかわり彼氏と浮気相手に「また同じことしたり連絡取ったら次は慰謝料を請求する」と強く言っておきました。

これが聞いたのか、その後は彼氏と浮気相手はもう会っていないようだし、彼氏も他の人と浮気もしていません。

彼氏とも関係を再構築できたので、浮気の復讐が上手くいって良かったです。

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